サプライヤー対応
上流が嫌がる理由を理解する
「フォーマットが増える不利益の方が多いから御免こうむる」というサプライヤー側の実際の声から、依頼側が見落としがちな非対称性と対策を扱います。
テーマ別
データ作成支援ツールの前で詰まったときに読む記事。
25本の記事
サプライヤー対応
「フォーマットが増える不利益の方が多いから御免こうむる」というサプライヤー側の実際の声から、依頼側が見落としがちな非対称性と対策を扱います。
費用と相場
1成果物あたり4,500円からが2社で確認できた実勢です。単価と体制の違い、部品階層による実質単価の変化まで扱います。
用語集
成形品を対象にした含有化学物質の情報伝達様式です。成分情報に加えて遵法判断情報も持ち、拡張子は.shaiです。CIとの使い分けを見ていきます。
用語集
化学品(塗料・インク・樹脂・はんだなど)を対象にした含有化学物質の情報伝達様式です。成分情報のみを持ち、拡張子は.shciです。
用語集
chemSHERPAより前にJAMPが定めていた、成形品向けの含有化学物質情報伝達様式です。2018年6月29日に公開が終了しました。
用語集
chemSHERPAより前にJAMPが定めていた、化学品向けの含有化学物質情報伝達様式です。2018年6月29日に公開が終了しました。
用語集
電機・電子業界が共同で運用していた製品含有化学物質のガイドラインおよび調査様式です。2018年にJAMP系の様式へ統合される形で活動を終えました。
用語集
IEC 62474が定める、電気電子機器の含有化学物質申告で対象となる物質のリストです。chemSHERPAの物質リストにも業界要求(IC02)として組み込まれています。
用語集
chemSHERPAなどの情報伝達スキームで申告対象となる化学物質群を指す略称として使われます。法規制由来と業界要求由来の物質が含まれます。
chemSHERPA実務
成形品用のAIと化学品用のCI、どちらの様式で出すかを3つの問いで決める手順。樹脂ペレットやはんだペーストなど、境界にある品目の答えと理由を並べました。
用語集
製品に含まれる化学物質の情報をサプライチェーンで受け渡すための共通スキーム。成形品用のAIと化学品用のCIの違い、拡張子、版数の見方を用語集の形でまとめています。
規制改正の速報
2026年9月8日、chemSHERPAにEU RoHS適用除外コードの自動変換機能が実装されました。2025年公布の委任指令3件による改番・新設が背景です。旧コードで作った既存データの扱いを整理しました。
はじめてのCiP管理
製品含有化学物質管理(CiP管理)の業務を、調査依頼の受領から記録の保存まで5つの工程に分けて示します。担当になった初週に読むページです。
はじめてのCiP管理
2025年10月29日にJAMPはCMPコンソーシアムへ統合・改組され、サイトもcmp-consortium.comへ移りました。社内手順書と取引先案内で直すべき箇所を挙げます。
chemSHERPA実務
取引先から届いた.shaiや.shciが開かない原因を、拡張子の正体からツール導入、版の食い違い、よくある4つの失敗まで順に潰していく手順書です。
chemSHERPA実務
chemSHERPAデータ作成支援ツールが立ち上がらない時の切り分け順序と、実行環境・権限・パス長・ウイルス対策など原因類型ごとの確認方法と対処をまとめました。
はじめてのCiP管理
chemSHERPAの提出依頼を受け取った当日に確認すべき項目と、期限交渉の切り出し方。依頼メールの読み方から提出までの流れを順番に並べています。
はじめてのCiP管理
「川上のメーカーが判断してくれる」という理解は誤りです。chemSHERPAの成分情報と遵法判断情報の役割分担と、自社が負う範囲を示します。
用語集
化学物質規制で使われる用語で、形状そのものが機能を決めている物を指します。化学品との線引きが、chemSHERPAでAIとCIのどちらを出すかの分かれ目になります。
はじめてのCiP管理
chemSHERPAの管理対象物質リストVer.2.13.00について、LR01からIC02までのグループの意味、自社に関係する行の絞り込み方、CAS RNでの引き方、版ずれで取込みエラーが出る理由を実務目線でまとめました。
用語集
製品を構成する材料と、その中の物質を積み上げて表した情報です。chemSHERPAではAIとCIの両方が持ち、遵法判断情報の根拠になります。入力の粒度で差戻しが決まります。
chemSHERPA実務
管理対象物質リストに付く記号は、用途を限って対象になるものと、含有そのものが対象になるものを区別しています。読み違えたときに何が起きるかまで追います。
用語集
法規制ごとに適合しているかどうかを示す情報で、chemSHERPA-AIだけが持ちます。誰が判断するのかという誤解が最も多い項目で、出す側の責任範囲が決まります。
はじめてのCiP管理
SDSは化学品を安全に扱うための文書、chemSHERPAは製品に含まれる物質を伝える仕組みです。両者で対象物質が一致しない理由と、SDSしか出てこない仕入先への具体的な対処を扱います。
chemSHERPA実務
差し戻されたchemSHERPAを直すための10の型。何が起きているか、どの欄を直すか、次から防ぐ方法を並べ、依頼元への問い合わせで何を聞くかまで扱います。