chemSHERPA実務
chemSHERPA-AI と CI、どちらを出すのか3問で判定
成形品用のAIと化学品用のCI、どちらの様式で出すかを3つの問いで決める手順。樹脂ペレットやはんだペーストなど、境界にある品目の答えと理由を並べました。
テーマ別
データ作成支援ツールの前で詰まったときに読む記事。
16本の記事
chemSHERPA実務
成形品用のAIと化学品用のCI、どちらの様式で出すかを3つの問いで決める手順。樹脂ペレットやはんだペーストなど、境界にある品目の答えと理由を並べました。
用語集
製品に含まれる化学物質の情報をサプライチェーンで受け渡すための共通スキーム。成形品用のAIと化学品用のCIの違い、拡張子、版数の見方を用語集の形でまとめています。
規制改正の速報
2026年9月8日、chemSHERPAにEU RoHS適用除外コードの自動変換機能が実装されました。2025年公布の委任指令3件による改番・新設が背景です。旧コードで作った既存データの扱いを整理しました。
はじめてのCiP管理
製品含有化学物質管理(CiP管理)の業務を、調査依頼の受領から記録の保存まで5つの工程に分けて示します。担当になった初週に読むページです。
はじめてのCiP管理
2025年10月29日にJAMPはCMPコンソーシアムへ統合・改組され、サイトもcmp-consortium.comへ移りました。社内手順書と取引先案内で直すべき箇所を挙げます。
chemSHERPA実務
取引先から届いた.shaiや.shciが開かない原因を、拡張子の正体からツール導入、版の食い違い、よくある4つの失敗まで順に潰していく手順書です。
chemSHERPA実務
chemSHERPAデータ作成支援ツールが立ち上がらない時の切り分け順序と、実行環境・権限・パス長・ウイルス対策など原因類型ごとの確認方法と対処をまとめました。
はじめてのCiP管理
chemSHERPAの提出依頼を受け取った当日に確認すべき項目と、期限交渉の切り出し方。依頼メールの読み方から提出までの流れを順番に並べています。
はじめてのCiP管理
「川上のメーカーが判断してくれる」という理解は誤りです。chemSHERPAの成分情報と遵法判断情報の役割分担と、自社が負う範囲を示します。
用語集
化学物質規制で使われる用語で、形状そのものが機能を決めている物を指します。化学品との線引きが、chemSHERPAでAIとCIのどちらを出すかの分かれ目になります。
はじめてのCiP管理
chemSHERPAの管理対象物質リストVer.2.13.00について、LR01からIC02までのグループの意味、自社に関係する行の絞り込み方、CAS RNでの引き方、版ずれで取込みエラーが出る理由を実務目線でまとめました。
用語集
製品を構成する材料と、その中の物質を積み上げて表した情報です。chemSHERPAではAIとCIの両方が持ち、遵法判断情報の根拠になります。入力の粒度で差戻しが決まります。
chemSHERPA実務
管理対象物質リストに付く記号は、用途を限って対象になるものと、含有そのものが対象になるものを区別しています。読み違えたときに何が起きるかまで追います。
用語集
法規制ごとに適合しているかどうかを示す情報で、chemSHERPA-AIだけが持ちます。誰が判断するのかという誤解が最も多い項目で、出す側の責任範囲が決まります。
はじめてのCiP管理
SDSは化学品を安全に扱うための文書、chemSHERPAは製品に含まれる物質を伝える仕組みです。両者で対象物質が一致しない理由と、SDSしか出てこない仕入先への具体的な対処を扱います。
chemSHERPA実務
差し戻されたchemSHERPAを直すための10の型。何が起きているか、どの欄を直すか、次から防ぐ方法を並べ、依頼元への問い合わせで何を聞くかまで扱います。