サプライヤー対応
「データが出せない」と断られた時の代替策
サプライヤーから情報開示を断られたときに、調査を止めずに進める3つの代替策と、その組み合わせ方・使い分けの判断基準を扱います。
テーマ別
不使用証明書、グリーン調達基準、物質リストとデータ様式。
18本の記事
サプライヤー対応
サプライヤーから情報開示を断られたときに、調査を止めずに進める3つの代替策と、その組み合わせ方・使い分けの判断基準を扱います。
用語集
chemSHERPAを策定した業界団体の旧称です。2025年10月29日にCMPコンソーシアムへ統合・改組され、現在この名称の組織は存在しません。
用語集
chemSHERPAを運営する業界団体の現在の名称です。2025年10月29日、JAMP(アーティクルマネジメント推進協議会)から改組されました。
用語集
chemSHERPAより前にJAMPが定めていた、成形品向けの含有化学物質情報伝達様式です。2018年6月29日に公開が終了しました。
用語集
chemSHERPAより前にJAMPが定めていた、化学品向けの含有化学物質情報伝達様式です。2018年6月29日に公開が終了しました。
用語集
電機・電子業界が共同で運用していた製品含有化学物質のガイドラインおよび調査様式です。2018年にJAMP系の様式へ統合される形で活動を終えました。
用語集
自動車業界が共同で使っている、部品含有化学物質を申告するための統一様式です。IMDSと並んで自動車サプライチェーンで求められます。
用語集
IEC 62474が定める、電気電子機器の含有化学物質申告で対象となる物質のリストです。chemSHERPAの物質リストにも業界要求(IC02)として組み込まれています。
はじめてのCiP管理
2025年10月29日にJAMPはCMPコンソーシアムへ統合・改組され、サイトもcmp-consortium.comへ移りました。社内手順書と取引先案内で直すべき箇所を挙げます。
用語集
EUの化学物質規制の土台になる規則で、登録・評価・認可・制限の4つの柱を持ちます。日本の部品メーカーが実際に影響を受けるのは第33条の情報伝達義務です。
用語集
電気電子機器に含まれる特定有害物質の使用を制限するEUの指令です。制限10物質と閾値、均質材料という判断単位、2027年に集中する適用除外の期限を扱います。
はじめてのCiP管理
chemSHERPAの管理対象物質リストVer.2.13.00について、LR01からIC02までのグループの意味、自社に関係する行の絞り込み方、CAS RNでの引き方、版ずれで取込みエラーが出る理由を実務目線でまとめました。
はじめてのCiP管理
SDSは化学品を安全に扱うための文書、chemSHERPAは製品に含まれる物質を伝える仕組みです。両者で対象物質が一致しない理由と、SDSしか出てこない仕入先への具体的な対処を扱います。
はじめてのCiP管理
2つの呼び名の使われ方の差と、証明書に必ず入れる9項目を示し、そのまま流用できる記載例を本文に載せます。差し戻される書き方の典型と、署名する前の確認点も扱います。
用語集
自動車業界で共有されている申告対象物質のリストです。chemSHERPAの管理対象物質リストではIC01として、法規制ではなく業界要求の枠に置かれています。
はじめてのCiP管理
法規制の上に各社が自主基準を重ねる二層構造として、グリーン調達基準の成り立ちを示します。取引先ごとに基準が矛盾したときの3つの選び方と、自社が基準を作る側になったときの注意も扱います。
用語集
電気電子業界の材料申告に関する国際規格で、申告対象物質群のデータベースを持ちます。chemSHERPAの管理対象物質リストではIC02として業界要求の枠に入っています。
用語集
自動車業界で使われる材料データシステムのこと。部品の材料構成をオンラインで登録し、上位の取引先へ承認を回します。chemSHERPAとは別の仕組みで、併存します。